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2020.08.04
【徹底解説】クラウド会計ソフトとは?インストール型会計ソフトとの違いを解説!

近年、”クラウド会計ソフト”という言葉を頻繁に聞くようになったかと思います。
これまでのインストール型の会計ソフトとは何が違うのでしょうか?

今回はクラウド型とインストール型の会計ソフトの違いを徹底解説させていただきます!

クラウド型とインストール型、あなたはどっち?

クラウドコンピューティングとは、これまで個別に保存していたあらゆるデータを、
ネットワーク経由で一カ所に集約するサービスです。

クラウド会計ソフトは、従来のように個別のパソコンにソフトをインストールしなくても、
インターネット経由で利用できる会計ソフトのことを言います。

新しくて良さそうだけど、うちの会社にフィットするの?

そのようにお悩みの方へ、本コラムではクラウド会計とインストール型の選択の判断ポイントをご紹介したいと思います♪

クラウド会計ソフト導入した方がいい会社は、

①経費支払がキャッシュレス化されている
②いろんな端末から経理状況を確認したい
③タグ機能等で付加的な管理会計データを作成したい
④税理士にもっと深く経営相談したい

これらにあてはまる会社です。

インストール型会計ソフトを導入した方がいい会社は、

 ①経費支払は現金、ATM振込がメイン
 ②処理のサクサク感重視
 ③会計の目的は税務申告のみ
 ④経理の知識があり、慣れたソフトもある

このような会社です。

さて、どちらが多くあてはまりましたでしょうか。

 

クラウド型会計ソフトの強み

クラウド会計ソフト側をより詳しくみていきましょう。

やはり注目すべきなのは、一番に挙げているキャッシュレス化です。
クラウド型会計では、銀行、クレジットカード会社など多数の金融機関と連携することができ、簡単に入集金データを取り込めます。

さらに、取引内容に応じて勘定科目や補助科目を推測して仕訳を自動で作成してくれます。
この自動仕訳は、現段階では精度が完全ではないですが、反復して記憶させることで精度があがり、入力の大きな手助けになってくれます。

データの取り込みと、自動仕訳によって、手入力の作業は減っていき、手間が省け、更に入力ミスも防げます。クラウド会計を活かそうとするならば、「キャッシュレス化は必須」といえるでしょう。

クラウド会計のもう一つ注目すべきメリットとして、「税理士にもっと深く経営相談したい」…です。
クラウド会計を導入したらなぜそれが可能になるのでしょうか。

それは、ネットワーク上にデータが集約されることで、従来のデータの受け渡しという作業が不要になり、双方がリアルタイムの情報を見ることができ、タイムリーにコミニュケーションを取ることができるからです。

クラウド型会計ソフト導入の成功例と失敗例

クラウド型会計ソフトの導入事例を紹介させていただきます。

成功事例

ご多忙な社長ご自身が経理をされているA社です。
本業の後に経理処理に取り掛かるので、”休む暇がなく常に寝不足”という状況に陥っていました。

税理士へ資料を渡す前にもどうしても時間がかかり、資料の提出は2ヶ月遅れ、税理士の処理と内容確認に1ヶ月、試算表が手元に届くのに約3ヶ月かかっていました。

このため、お金を借りたいときに試算表がない設備投資をしたいけど見通しがもてないという状況でした。

しかし、クラウド会計ソフトを導入し、コツコツとキャッシュレス化し、データが自動で集約されるように整えていきました。
すると、資料提出にかかる時間や税理士からの問い合わせが減り、最短1ヶ月で試算表ができあがるようになりました。

結果的に、寝不足の解消と業績UP、家族との団らん…までかなえられました。

A社のケースはクラウド会計ソフトがぴったり当てはまりましたが、クラウド型会計がフィットしなかった事例も紹介しましょう。

失敗事例

設立したばかりのB社です。
新しい会社ということで、クラウド会計ソフトを選びました。

しかし、事業を開始してみると複雑な取引が多く、税理士が大量に手入力・訂正をする必要がありました。

クラウド型会計ソフトは、ネット環境に依存することもあり、特に会計の知識がある人にとっては、どうしても操作感が劣って感じられます。

クラウド会計ソフトに慣れていない税理士がメインで使用するならば、インストール型会計ソフトでベースを整えた方がよかったかもしれません。

 

クラウド会計ソフト導入は慎重に

色々述べましたが、筆者としては、クラウドが主流になるのは避けられないことだと思っています。
AIと相性がいいのは圧倒的に、情報を集約するシステムであるクラウドの方です。
AIが仕事をする時代に手入力するというのは、やはりナンセンスだと思います。

しかし、上記の成功例と失敗例の両方からいえる、「クラウドを導入しても軌道に乗せるのは時間がかかる」、「クラウドを導入してメリットが受けられるのかどうか」ということを念頭に置くことは必要です。

今がタイミングではないと判断することもありえます。

一番最初のチェックポイントを使って、ぜひ貴社の現状を把握してみてください♪

弊社ではクラウド会計ソフトの導入実績豊富な専門家が、貴社の経理状況に合わせて最適な会計ソフトをご提案させていただきます。

無料相談も受け付けておりますので、下記よりお気軽にお申込みください!

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